ハンドボール ルール 高校からの上達法

ハンドボール ルール 高校について確認して
いきたいと思います。

ハンドボールのルールは、高校になるとどこが
変わるのでしょうか。

ハンドボールは、中学生の部活から始めたという
方も多いと思います。

中学生と高校生の時のルールでは、なにが違う
のでしょうか。

成長過程で、身長も体力もかわってきますが、
それに伴ってルールも変わってきますね。

より白熱した熱戦が繰り広げられるように
なりますね。

ルールが変わるところをみていきましょう。

ハンドボール ルール 高校

ハンドボールのルール、高校で違てくるのは、
試合時間とボールサイズです。

この違いに戸惑う新高校生も多いようですが、
頑張ってほしいですね。

ハンドボールの試合時間規定

ハンドボールの試合時間規定についてみて
みましょう。

ハンドボールの試合時間は、対象となる年齢
によって試合時間が異なっています。

基本的な試合時間は、前半、休憩、後半、休憩
さらに延長戦となっています。

延長戦は、前半、後半とわけることもあります。

小学生:20分、10分、20分、5分、なし~10分
中学生:25分、10分、25分、5分、10分
高校生:30分、10分、30分、5分、10分
一般:30分、10分、30分、5分、10分

このようにみてみると、やはり年齢的な体力の面を
考慮して決められていますね。

実際に試合をみていても、成長過程もあり、体力の
差が勝敗にも影響してきますね。

ハンドボールのボールサイズ規定

ハンドボールで使用されるボールの大きさも、
小学生、中学生、高校生以上で違ってきます。

中学生の初めは、手が小さいし、握力も弱いので、
うまくボールが掴めないということがありました。

高校生になったときも、ボールの大きさになれないで
しょうね。

小学生:男子1号球、女子1号球
中学生:男子2号球、女子2号球
高校生:男子3号球、女子2号球
一般:男子3号球、女子2号球

となっています。

男子は、高校生以上が同じボールになりますので、
早く慣れて、うまくボールをさばけるようになると
いいですね。

高校生になると、いろんな戦術的にも高度になります。

楽しさも倍増すると思いますので、さらに技術を磨いて
行きましょう。

ハンドボールの名門、法政二高の阿部監督の監修した
ハンドボール上達法がありますので、参考にしてみる
のもいいですよ。


       

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